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マルセル・バリク (日本語ガイド)
Marsel Balik
フローレス島出身。進学のためフローレス島の山村から単身海港マカッサルへ。高校と大学へは働きながら通学し、語学学校で日本語に触れ、その後独学で修得する。マカッサルの公認日本語ガイド第1号。その気配りと誠実さには定評があり、彼に会うのもインドネシア旅行の楽しみというリピーターの方々も多い。日本のテレビや新聞、学術調査グループ、企業関係などの豊富なガイド経験をもつ。
マルセルは本や新聞にも紹介されました。
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ハサヌディン・サリー (日本語ガイド)
Hasanuddin Sally
マカッサル出身。大学卒業後、仕事で来日し日本語をマスターする。マカッサルの公認日本語ガイド第2号。体力、気力にすぐれマルセルとともに十数年チームを組んできた頼りがいのあるガイド。気性が激しいといわれる海の民、マカッサル族出身だが、その精悍な容貌にもかかわらず、きめこまやかな気配りとフレンドリーさに定評がある。 |
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イグナス・カサール (イカット専門ガイド)
Ignas Kasar
フローレス島出身、マウメレ在住。バリの観光専門学校卒業。ヌサ・トゥンガラの伝統的絣織イカットに魅せられ1993年からイカット専門の英語ガイドになる。自分でもイカットを製作するほどのイカット・オタク。正直で明るく、笑い声がいつも絶えない。 |
ブルハヌディン・S S (英語ガイド)
Burhanuddin S S
スラウェシ島ルウ出身。旅行ガイドはもちろん、海外の政府/企業の要人の通訳や案内も数多くこなす。南スラウェシ史に精通するブギス・マカッサル歴史スペシャリストで、その豊富な知識はスラウェシのガイドの中でも『生き字引』的存在。明るく誠実で礼儀正しいキャラクターで、アメリカ、オランダ、南アフリカの常連のお客様も多い。
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オットー・トミー (英語ガイド)
Otto Tomi
スラウェシ島トラジャ出身。地元トラジャを案内させたら横に並ぶものがいない。『深く、詳しく』がモットー。お客様をもてなす熱心で丁寧な態度が評判の若手ガイド。トラジャ地方の竹の民族楽器のすばらしい演奏者でもある。 |
アンセル・ムスバベル (専属ドライバー)
Ansel Musbaber
フローレス島出身。日本語や英語を独習する勤勉な最古参のベテランドライバー。丁寧で正直な性格で親しみやすい、弊社の『縁の下の力持ち』的存在。
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阿部嘉治 (旅行アドバイザー)
Yoshi Abe
トラベルライター兼熱帯海産物研究家。18歳の時からオーストラリア、インドネシア、カナダなどに在住。旅好きが高じてメルボルン大学で文化人類学を専攻。オーストラリア・アボリジニとインドネシア漁民の貿易史を追う。この十数年はインドネシアの海と魚と、そこに生きる人びとに魅了され、インドネシアの島々への往来、滞在を繰り返してきた。日本エコツーリズム協会に勤務していたときは機関誌担当。ロンリープラネット社『World
Food Japan』『Japanese Phrasebook』をはじめ日英の旅行著書多数。 |